エレが帰って来てくれた気持ちになったお話しの続きの話し。


こんばんは。エレぴょんです!

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ママ、続くとか言ってなかなかブログ書いてくれないから、ぼくはプンプンやわo(`ω´ )o




マ: エーちゃん、ゴメンって(´-`).。oO(


とゆーことで今回は続きの話しです。




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エレを迎えてからパパはとっても変わりました。

パパが変わったとゆーか、ノアがお兄ちゃんになってくれたとゆーのも正解かもしれません。

エレが来てから、ノアはそれまで成功率があまり良くなかったおトイレも上手に出来る様になりました。

犬見知りで、甘えたで、ママッ子。

ノアがそんな具合だったので、正直2頭目ちゃんを迎えるのは私は嬉しい気持ちと不安な気持ちがありました。

でもノアはそんなエノマの不安に気付いていたんじゃないかと思う程、エレが来て以来お兄ちゃんになった様な気がします。

先述の様におトイレもバッチリ、ママへの要求も減り、それまでママッ子で上手にパパに甘える事が出来ずにいたのに、急にパパに甘える様になりました。

それはまるでエレにママを譲ってあげたみたいに。

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それからはパパ&ノア、ママ&エレの組み合わせになり、ノアはそれまでの犬見知りが嘘の様に、エレにだけは心を許して仲良くしてくれました。

元々の気性もあるとは思うケド、ノアは本当に良いお兄ちゃんでいてくれました。

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お兄ちゃんとゆーか、エレが好きだったのだと思います。

エレもノアが大好きでした。

自由奔放だったエレ。
でもノアの事がとっても好きだったので、譲るとこは譲り、時には一緒にイタズラをして2人で怒られるけど、凹んだノアを励ましたりして(自分はあんまり反省してないw)、本当に人間の兄弟の様に、下の子気質で、いつもお兄ちゃんの真似っこをしていました。

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ボールを投げても、追いかけるのはボールじゃなくて、ボールを追いかけるノア。

ママに怒られても、反省の素振りはなく、ノアに隠れる。

エレが悪い事をした時はノアがパパ&ママに告げ口しにくる。
でも怒られているエレを見て自分が凹む(エレはこの時も「え?なんのこと?」って顔してるのにねw)

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そんな風にとっても仲が良く、全く違う性格ながらわたし達を全力で楽しませてくれる兄弟に、パパもママも自然と笑顔になり、兄弟の成長と変化を感じられるのが何より幸せでした。



「2人はこれからどんな風な大人になるのかな?」


「2人のお誕生日には何をしようか?」


「早く2人揃って1歳ですって言える様になりたいね」


そんな会話を毎日の様にしていました。







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エレがいなくなってから、ノアには目に見える変化がありました。

それはヒドイ分離不安。





それまで何の苦労もなかったお留守番、1人では出来なくなりました。



エレを亡くし、2〜3日はパパママが何も出来ませんでした。

でも、その間ノアはまるで何も出来なくなったわたし達を気遣うかの様に、わたし達どちらかの間をウロウロしながら片時も離れようとしませんでした。



わたしはそんなノアの姿に励まされ、エレを失った現実に立ち止まり悲しみに浸ることが、今家族にとって必要なことではナイのかなと思わされました。


本当は、エレがいない日が変わることが悲しく、現実が怖くなっていました。

でもノアがいてくれたから、朝を悲しまず、恨まず、迎えることが出来ました。


でも実際1番悲しく寂しかったのはノアだったのだと後から解りました。


ノアは泣く事すら出来なかかったのに、ソレを我慢して、わたし達の傍にいてくれた様に感じました。


多頭飼いも初めて、死別も初めて、それに加え分離不安も初めて。


正直ノアのお陰もあり、わたし達は悲しみに浸っている暇なんてなかった様な気さえします。


でも、いつもエレと一緒にいたノアにとって、エレが傍にいなくなった不安感は非常に大きかったのだと思います。




エレを亡くした時、わたしは悲しみのあまり神様だとか、運命だとかを恨みたくなりました。


でもソレは"みんなを愛し、多くの方から愛して頂いたエレの存在"を損なう気がしてスグにやめました。


代わりに、エーちゃんは最期までパパママノアと一緒に生きてくれたのだと、感謝する事に3人で決めました。








本当は一歳のお誕生日を一緒に迎えたかった。

お友達に、小さいけれど一歳になりましたと報告したかった。








でも残念ながら、ソレは叶いませんでした。









わたしもノアもパパも、今ではお陰様で元気に過ごしております。

既にご報告させて頂いている通り、新しい事に挑戦しようと、僅かな期間ではありますが大阪を離れ、東京とかゆー日本の中心にて、ワン連れの最先端を体験し、楽しんでおります。





この度、改めてエレの話しをさせて頂けって良かったと思います。

機会を頂けたinumocoさんに心より感謝致します。


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そしてエーちゃん、
ママ達はいつもエーちゃんが大好きだよ。


いつまでも一緒に居たいと思うケド、もう旅立つのに充分な時間をきっと貰ったね。

エレ、ありがとう。




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※上のはゆずママから頂いたフォトフレームです(!




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